セリカでDIYトップ>DIY(Do it yourself)>エンジンルームから車内へ配線取り込み
電装品の取り付けで、エンジンルームから車内へ配線を通したくなる時があると思います。
その場合の配線を通す、おすすめ箇所がここです。
助手席の前辺り


最初は、確か白いビニールテープで巻いてあったと思います。
それを矢印より右側のビニールテープだけカッター等で切り取りゴム部分を出します。
*注意* 配線を傷つけないように注意して下さい。
切り取れましたら、ボディー側のボルトを外せば室内への穴が確保できます。
ボルトを外しただけでは張り付いてて取り難い場合はマイナスドライバー等でこじれば外せると思います。傷付けないように気をつけてください。
いきなり配線を通すのではなく針金等を車内へ引き込みます。そうしますと助手席足元に針金が出てきますので、針金に配線をテープ等で止めて車内へ引き込みます。
線を通しましたら、絶縁テープで巻いておきます。
ビニールテープではなく絶縁テープを使いましょう。
通常は上記の場所から取り入れた方が良いのですが、配線の長さの問題で運転席側から取り入れたい場合だけこの場所を使い配線を通します。


写真では少し見難いですがゴムの蓋を外しそこから線を通します。
線を通した後に雨対策にゴム系のボンドで止めたほうが良いと思いますが、ボンドを使うと線を足したいときに面倒になりそうなので自分はこのまま放置してます。
今のところ雨漏りは平気ですが心配です (; ̄ー ̄A
車内です。

運転席足元、クラッチの上の方に線を出せます。
この際に、穴の周り黒い内装部分を少し削る必要があると思います。
自分の場合、劣化が進んでおり黒い内装を指で折れました…
嬉しいやら悲しいやら… ┌┤´д`├┘