セリカでDIYトップ>DIY(Do it yourself)>HKS EVC3取り付け
中古品ですが、HKS EVC3をゲット♪
ようやくライトチューン定番のブーストアップができますね。
今でも、マフラー交換で1kブーストが掛かってますが(ノーマルは0.8k)
ブーストコントローラーにてちゃんと制御すれば、低回転からのブーストの立ち上がりが良くなるらしいので同じ1kに設定してもパワー上がるっぽいです。
o(^-^)oワクワク
EVCを自分で取り付ける人は、カーステやエアクリくらい簡単に交換できる人と思いますので説明は簡略化しています。
EVC3です。

中身。

どうせ苦労して付けるんだから配管を新しくしよう♪
ってなノリで、シリコンホース内径4mmと6mmを買ってきてセッティング
各ホースは2mのパッケージでした。約5千円の出費

いざ取り付けって時に気付いたのですが、付属してた黒いホースの方があきらかに丈夫でした。 (; ̄ー ̄A
シリコンホース柔らかい・・・
圧が逃げないかな・・・?
でもせっかく買ったんだし・・・
ブルーのホースが見た目もカッコイイし・・・
柔らかいけど無視して使用しました。
ブルー配管装着
EVCに刺さっている配管、左から
サージタンク配管4mm、ブースト計と同じ場所に接続
アクチュエーター配管6mm
タービン付近への配管6mm
6mmホース取り付け

ブローオフの下辺りにEVCバルブがあります。

エアクリーナーカバーと太い配管を外してます。
ここまでバラさずに取り付ける人も居ますが、バラシタ方が断然楽です。
エアクリの蓋をまず外します。
蓋にセンサーが付いているので、取り忘れ・付け忘れ注意!
次に太い配管のバンドを緩めた後、固着してましたので付け根をマイナスドライバーでコジリました。傷つけないように注意!
少しでも動いたら、太い配管を揺らしながら引っ張れば抜けます。
*注意* タービンにゴミが入らないようにしてください。壊れちゃうよ…
外す時は大変でしたが、取り付けは太い配管にブローバイのオイルが付着してまして意外と楽入りました。

(エアクリボックスを外した状態ですので、ブローオフバルブが変な向きになってます)
燃料ポンプかな?の純正ステイに8cmほどのステイを曲げつつEVCバルブを止めました。
実際のオフセット?は取り付けネジから3cmくらい伸ばした感じです。
ホースが上に向くように取り付けましょう、雨対策らしいです。(取説に書いてあります)
↑最初逆向きに付けました。 orz
4mmホース取り付け

サージタンクへ接続します。
赤丸が純正圧力センサー
黄色丸がDefiのブーストセンサ>ーです
そこから分岐させEVCバルブへ繋ぎます。
後は配線と、純正ソレイドバルブの無効化です。
純正バルブはEVCの説明書ではメクラ蓋をすると書いてありますが、蓋なんてスマートじゃない!!
そこで、純正バルブのカプラーを外してしまうという裏技を使うと、メクラ蓋をしたのを同じ効果になります。
アクチュエーターからサージタンク方面へ伸びている配管を手探りで辿って行くと純正バルブに到達できます。
ほぼ目視不可。
手探りするのに手が細い人が有利です。

写真を撮ろうと頑張ってはみたんですが… 無理でした。
なのでイメージだけでも分ればと思い矢印。
アクチュエーターから配管を手探りで辿って行きます。
途中触れなくなる箇所がありますが、そこはイメージ♪イメージ♪
ゴム管から鉄の配管になりまたゴム管になります、そのときUターンするように曲がってます!それが確認できたらあとちょい!!
最終的には8cmくらいの鉄のブロックにゴム管が刺さってます。
(写真の赤丸付近、かなり下のほうです。)
そのブロックの下から上に接続してあるカプラーが純正ソレイドバルブのカプラーです!
この時、肩くらいまで手を突っ込んでる感じですね
指先の力だけでカプラーを外さなくてはならないので一に気合、二に気合です。