セリカでDIYトップ>DIY(Do it yourself)>配線&HKS EVC3セッティング
車内への配線の引き込みですが、助手席側の純正配線取り込み口から通します。
●配線取り込み方法
EVC配線はそのままではカプラーがあり通せませんので、EVC配線のカプラー(小さい方)を細めのマイナスドライバーを使ってカプラー部分を取り外します。配線だけの状態で車内へ引き入れた後、車内にてカプラーを元に戻します。
EVC操作側本体のカプラーを見ながら、同じ色の線に接続するように元に戻しましょう。
間違えて接続すると本体を破損する可能性があるので、間違えないように注意して下さい。
EVC本体取り付け

電源は、いつも通りこちらから
●電源取り
助手席足元まで来ているEVCバルブの配線をカーステ裏を通って運転席まで引き込みます。
これですべての接続は完了ですね。
配線ミスやホース接続ミスが無いか確認した後、バッテリーのアースを元に戻してエンジン始動してみましょう。
問題なく動作しましたら今度はEVCセッティング♪
説明書をメインに読み、ここの内容は参考程度にしてください。
HKS EVC3では新規格「Pa」表示ですが、今まで規格「kgf/cm2」と、ほとんど同じ感覚です。
「0.8kgf/cm2」は「0.803Pa x100K」くらいです。
数字がほとんど同じなので「kgf/cm2」と同じ感覚で大丈夫です。
EVC裏面のスイッチがソレノイドバルブ側になっている事を確認してください。
説明書でノーマルブースト圧を入力しろとありますが、セリカの場合純正ソレノイドバルブの機能をOFFにしてますので、ここでの純正ブースト圧とは約0.6kです。EVCの電源OFF状態で走り、加圧してみれば分かります。
ノーマル時「0.6k」と、
+0.2kした「0.8k」を入力します。
あとは説明書を読みつつ弄ってみましょう。
*注意*
LawとHighに、スクランブルを掛けられますが、
スクランブルの設定値は+?k加圧すると言う意味です。
Lawを0.8kにセットしてるとして、スクランブルを0.2kと入力します。
Lawで走行中にスクランブルONで1.0kまで加圧するって事です。
私はこれを勘違いし…
スクランブルに1.0Kと入力してしまい Σ(´Д`;)
Lawで走行中スクランブルONにした瞬間!?
レッドゾーン突破

瞬間最大ブースト圧「1.45k」
((;゚Д゚)ガクガクブルブル
危うくエンジン逝くところでした…。
みなさんセリカを壊さないように気を付けましょう。
そんなバカは私だけですね… orz
ちなみに、ノーマルタービンのセリカでは最大1.2まで加圧OKらしいのですが、1.2でタービンブローした人も居るみたいです!?
安全マージンを取って1.1を最大として今は使ってます。
燃調とか取っていればもっと加圧しても平気かも?
素人の発言です。信用しないでくださいねw