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セリカでDIYトップDIY(Do it yourself)アンプをバッテリーに直結

アンプをバッテリーに直結:No.06

外付け大型アンプの電源取りには、純正カーステからの配線では細すぎ電圧不足になります。その為、バッテリーから直接配線します。

電源用コードは量販で簡単に手に入ります。

太さが色々とあるのですが、私の場合はALPINE3566アンプ一機ですので8ゲージを選びました。

アンプに付属してるヒューズも20W×2ですし8ゲージというサイズで十分です。

サブ用にアンプを増やす時は4ゲージに交換する予定です。

最終的にはバッテリーのプラス端子に接続しますが、先にバッテリーに接続してしまうと非常に危険ですので最後にしましょう。

バッテリーから50cmくらい先にヒューズボックスを入れています。

(60Aヒューズ使いました。)

バッテリーからヒューズの配線距離は可能な限り短くしましょう。

*注意* ヒューズは最後に入れます。

アンプをバッテリーに直結

車内への配線引き込みは、いつもどうり助手席側の純正配線取り込み口から通します。

配線取り込み

助手席足元

アンプをバッテリーに直結

足元アップ

アンプをバッテリーに直結

こんな具合に配線をアンプの位置まで配線していきます。

手間を省くためにデッキのリモート線も一緒に配線すれば楽ですよ。

プラスをアンプまで持っていければ、後はアース(マイナス)を接続すれば完了です。

アースはボディーアースで大丈夫ですが、プラスに8ゲージサイズを選んだのならアースも8ゲージを使ってください。電気はマイナスも立派な通り道です、出口に細い線を使うとせっかくのプラスの太い線が意味なくなりますよ。

ボディーアースはリアハッチ受けの下にあるネジに接続しました。

ボディーアース


いつか写真撮れたら載せます。
now printing

すべての配線が完了しましたら、ヒューズボックスにヒューズを入れましょう。

緊張の一瞬です。

*注意*
バッテリーからヒューズボックスまでの線には常に電気が流れてるのでヒューズを入れる際ボディーと接触させないように注意してください。

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当サイトは、2年越しでのどから手が出るほどほしかった、TOYOTOのセリカ(ブルーメタリック)をやっと手に入れた管理人とその愛車のDIY日記を掲載している趣味のサイト「セリカでDIYも悪くない」です。このサイトをご覧になってあなたの愛車もあなた色に染めてもらえると嬉しいです。今後もマイCELICAをいじって、できる限りサイトを更新していきますので宜しくお願いします!2006年8月某日:管理人Tocciより