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セリカ限定?ですが、純正のスーパーライブサラウンドシステムを組んだ車には元からデッドニング対策にサービスホールに蓋が付けられています。ノーマルサウンドの方は、それを注文して取り付けるだけでもお手軽デッドニングになるでしょう。
これだけでも体感出来るレベルの効果が出ます。
これがノーマル。

スーパーライブサラウンド仕様にするため、注文しました。

注文した鉄板は防音テープで一周囲います。

カーショップで防音テープとして買うと高額ですが、ホームセンターで全く同じものが安く買えます。

取り付けるとこんな感じ。
これが純正、スーパーライブサラウンド仕様。

これでお手軽チューニング完了ですが!?問題も発生しました。
蓋をしてない時は震えは起きなかったのですが、蓋をしてからドアノブのキーシリンダーが震えだしたのです。たぶん、サービスホールから抜け出ていた音圧が蓋をしたことによって逃げ場を失い、ドア全体の震えが増量したのでしょう。結果キーシリンダーが震えだしたのだと思います。
ここがカタカタ震えて (T-T)どうしようか、マジ悩みしました。

ドアキーシリンダー震えを押さえる為に、強引に作りました。
レジェトレックス+防音テープ(スポンジ)+アルミテープ
これで押さえ込みます。

こんな感じで (▼▼メ) y-゚゚

超自動後退(SAB)でも相談してみたのですが難しい問題と言われ、コレ!という解決策がありませんでした。解決策の一つとして、ドアノブ回りのインナーを徹底的に固める方法を進められました。その場合レジェトレックスではなく鉛系の重いシート等を使ったほうが良い。とのことですが自分はそれで抑えるのは難しいと勝手に判断し、強引ですが押さえ込む方法をとってみました。
結果はカナリGOO!!
でも不安は残ります。
日が経って、雨やホコリで剥がれ落ちるのではないか?
押さえ込みが緩んでまた震えだすのではないか?
時が経つのを待つしかありませんが、もし剥がれ落ちた場合…
デッドニングを剥がさないとドアノブに到達できない… Σ(´Д`;)
分かってはいたけど、強行手段に出たしだいですww
アウターパネル、デッドニング。
制振シート(スタンダード)エーモン品1.5枚分
4枚に分けて貼り付けました。

デッドニングとは関係ないけど、
赤丸はリモコンロック連動ドアミラー格納のユニットです。
SP裏に吸音シート貼り付けました。縦割りにしたドア半分くらいです。

インナーパネルをデッドニングする前に、ネジ類は増し締めしましょう。
この赤丸部分が緩んでいました。
黄色丸の部分は震え防止の為加工します。

こんな感じで ( ̄ー+ ̄)

注文した鉄板?に切り込みを入れて、フィット向上させてます。
その他にもペンチで曲げたりしてます。

ドア開閉ロッドにスポンジ巻いてさらにアルミテープで覆ってます。
この後に注文した鉄板で軽く押し付け、震え防止しています。

ドア開閉ロッドを押さえ込むとこんな感じ。

ドア開閉ロッド上をデッドニングする前です。
この後、ロッド上の覆います。難しい… (;´Д`)

力みすぎて穴開いちゃった Σ(´Д`;)

バンドエードみたい。 orz

ドア開閉ロッドを被います。
左側に防音テープを張ってます。
中央ロッド稼動部分はアルミテープで保護しています。

ドア開閉ロッドを被いました。
赤丸が、防音テープ。
黄色丸が、アルミシートで張り付き防止。

バッフル取り付け位置にもレジェトレックスで制震加工。
粘着部分がブチルゴムのような形状をしていて
そのゴムの厚みで取り付けがあまくなる様な気もしますが、みんながやっている事なので…

インナー加工ほぼ完成です。
SP回りにもう少し貼り付けてもいいかもしれませんね
穴はすべて塞がっています。

この後、ドア上部に防音テープを横に一本貼り付けましたが、セリカの場合ガラス部分からの内張りの膨らみが大きく防音テープの高さが届いてない Σ(・ω・ノ)ノ
張った後で意味無いことに気付いたw
SP回りにもう少し残ったレジャトレックスを貼り付けました。
あとは内張りを戻せば完了ですが!?ドアの一番外側に開いてる穴、丸い穴!
これはそのままシールで蓋してた方が良いかも知れません。穴と内張りの境界がギリギリだったみたいで、レジェトレックスで塞ぎなおしたのですがギリギリのところで内張りからハミデてる… ちょっと見えるw しかも、その厚さ分内張りが浮いた感じにもなったかも。
まぁ気にならないレベルではあるのでこのまま放置しますけどw
純正のシールでもよかったかな? と今頃思いましたが時既に遅し…。
かなり良いと思います。サブウーハーが要らない低音出ました♪
17cmSPっていう事もあると思いますが、侮れない低音です。
サブを積まずにフロント強化するのも良いかも知れませんね。その場合、バッフルを全部作り直してパワーのあるアンプで鳴らせばかなり期待できそう♪
私の場合はサブを積んでますしフロントはあくまでもミッドなので、中・高音の妨げにならないように、デッキで低音を少しカットし低音はサブに任せています。
音が良くなったのに大満足ですが、それ以外にも利点がありました。
ドアの余計な震えを押さえるのがデッドニング!
ドアの開け閉めが、高級車に近づきましたぁぁ (≧∇≦)ъ
スポーツカーってことでは、重量UPしましたがw
安全性もUPしたってことで!(ホントか…?)
最初は右ドア一枚だけデッドニングしました。左はノーマル。
変化の違いが分かりやすかったです。一番分かりやすいのが低音。中音のキレも良くなった気がします。
高音に関してはツイーターが担当していますが、ミッドでの高音が少し弱くなった気もします。低音がUPして目立たなくなったのだと自分は思いますが、まだまだ、改良の余地があるのかも知れませんね。
ミッドとツイーターのクロスポイントを少し下げてツイーターの仕事を増やして、バランスをとってみましたけど。
手間が掛かってる分、金を掛けずに効果大なのでデッドニングは良いチューニングですね。
どノーマル+デッドニングでも結構良い音なるかもしれませんよ〜
今回は穴という穴はすべて塞いでますが、一部穴を残すテクニックもあります。
穴を残す意味は、低音を強くし過ぎずに中高音重視のデッドニングになります。
どの程度穴を残すか、どこに穴を残すか!?これは経験豊富なプロでも悩むところですので、もし自分でやる場合は穴を開けたり塞いだりいろいろ試した上で、もっとも良かった形にしましょう。
めんどくさいので私は全塞ぎw
結果はやっぱり中高音ってより、低音の変化に感動しております。
なんにせよ、デッドニング有りと無しでは高低の差がありますので
深く悩まずに、全塞ぎをお勧めします。w