セリカでDIYトップ>DIY(Do it yourself)>左ドア デッドニング
右は終わりましたので、左ドアのデッドニングです。
基本的に右ドアと同じ作業ですので説明は飛び飛びになりますが、左ドア特有?の問題も発生しましたので参考にどうぞ。
ノーマルです。

内装を取り外し、ビニールを剥がした後です。
このブチルテープ剥がしに毎回苦しむw

一般的に剥がしやすいと言われてる方法は、ガムテープでペタペタ。確かにこの方法で簡単に取れる時もありますが、きっと気温やブチルゴムの劣化具合で困難なときもあると思います。私がそうでした…
私の場合ガムテープでは取りにくかったので、まずティッシュで大雑把につまみ取り、そのあとZIPPOオイルを染み込ませたティッシュで拭き取りました。ただしこの方法は手が荒れます w
適度に暖めても取りやすくなりますが、暖めすぎると糸を引いてこれまた大変w
運転席は平気でしたが、なぜか助手席ドアではこんなところがカタカタ言います…。

ネジの増し締めだけでも止まるかもしれませんが、私の場合無理でしたので外した隙間に防音テープを挟み込みました。

なんと助手席側は、赤丸の部分全部がカタカタいいますorz

運転席同様、なんとか頑張ってはみましたが…

赤丸部分の補強が足りませんでした(T-T)
大音量時に少し震えが聞こえてきます…
固めのグリスを多めに塗っては見たものの、意味無かったみたいです。
それでも、だいぶ震えは治まったので良しとしましょうw
を付けていますが、少し高過ぎで内装にヒットしてましたw
内装部分を2mmほど削り取ります。

後は、内装を元に戻して完成です。
たまたまなのか分かりませんが、運転席より助手席ドアの方が震える箇所が多かったです。
完成度は運転席の方が高かったな。。。(; ̄∇ ̄A