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元々ネオン管とか光らせる系は嫌いだったはずなんですが…
ポジションにブルーの球を入れてみて、ふと思った。
ネオン管とか面白そうだなw


黒い車に見えますね。
VARISのエアロの細いエアインテーク?の中に付けてるのですが、反射光がホーンを照らしてます。(メッキ色のホーンですので)

これが購入したネオン管。なんと車内用www
防水タイプもありましたが、ケチっただけです…
安物ですのでいつまで正常に動くか不安ですね。その時はその時、何が起きても自己責任です…。
長さ55cmの物をチョイス
丁度VARISのエアロの隙間にピッタリな長さでした。
両サイドに同じようなエアインテーク?短い隙間がありますので、短いネオン管x2 装着予定。
まず電源の確保ですが、バッテリーから直に(+)を繋いでアース(−)を車内へ引き込みスイッチを付ける方法では「キーOFF」でもスイッチしだいでは点等してしまいますので、消し忘れ防止のため下記の方法をおすすめします。
右ポジションライトの配線から(+)を取り、(−)線を引き回し車内へ通しそこにスイッチを付けます。このように接続しますと、スイッチONでもライトをイルミの位置にしないと点灯せず消し忘れ防止になります。
ちなみにポジションライトから(+−)両方取ればスイッチ無しでもポジションに対応する電源になります。
*注意*
シガーソケット接続の電装品はだいたいシガーソケットにヒューズを内臓しています。今回シガーソケットは使わずに配線カットして接続しますので、電源ラインにヒューズを付けましょう。
電源の確保。

右ポジション配線です。(電球はソケットごと外してあります)
「緑」の線が(+) 「白」の線が(−)
いつもどうりカットしてギボシ接続でもいいかも知れませんが、車外ですしギボシが錆びる可能性もあるし、何より作業し難かったのでハンダ付けすることにします。

青線がハンダ付けし分岐した線です。
この後テーピングしました。
続いて(−)を配線します。
今回運転席側から(+)を取ったので(−)線がエンジンルームを横断するのを避けるため運転席側から車内へ配線します。
● 配線取り込み方法
車内に引き込みましたらスイッチを付けて、その先をボディーアースに接続。
私の場合オモシロハザードスイッチなる物を付けていまして、そこもアーススイッチなのでそれを分岐させて(−)確保しました。

(1)が今回分岐させてネオン用のスイッチに持ってくる配線。
(2)ボディーアースに繋がれている配線。
(3)細工したハザードへ繋がっている配線。
(1)と(2)を平端子にハンダ付けで接続されています。
私の接続方法は少し変なことしていますが、ようは(−)線を車内に引き込みスイッチを挟んでボディーアースに繋げればOKです。

(1)ポジションから分岐させた(+)
(2)車内へ引き込みスイッチ付きの(−)
(3)ヒューズ
「赤丸」ここまで配線できたら、この先にネオン等電装品を付ければ電源供給できます。
ギボシとヒューズを防水処理(テープで巻き巻き)したら、電源ライン完成です。
今回は防水タイプをケチって車内用にましたので、最初は防水処理から。
手元にあったエポキシ系ボンドで繋ぎ目や配線箇所を固めさらに絶縁テープを巻き巻き。
ここまでやれば防水OKでしょう。きっと…

付属の両面テープで止めつつ、タイラップで固定。

インバーター部分はABSユニットの側に両面テープにて貼り付け。 この場所は熱くなり過ぎるので、ヘッドライトのハイとローの間に設置しました。

これで一通り接続完了です。
今後ネオン管を増やすときは電源ラインがすでに出来てるので、簡単に追加出来ますね♪
追加したときは、追加分の容量を考えヒューズを交換しましょう。

現状はまだ試作段階です。
気になる点はエンジンルーム内が思ったより高温になること。配線類を保護しないと焼けそうですし、インバーターの温度も気になります。
安物ネオン管のインバーターは点灯してるだけで熱くなり故障の原因になるのですが、そんな物がエンジンルームにあるって w
(注意書きがある場合が多いです。連続点灯2時間まで!とか)
きっとこのままでは近々壊れますね…
何か対策したら載せますが、今はとりあえずって事で。 m(_ _)m