スクリーン購入&設置




プロジェクタだけ届いても仕方がない。
スクリーンは結構悩んだんですよこれが。
会社の上司が古くからのオーディオマニアなのでその人の意見も参考にしつつ、ググりながら情報収集した結果コストパフォーマンスが最も高いと思えたシアターハウス社の電動スクリーンを購入する事に決定。
ケースがないのは少々気になるものの、電動の90インチスクリーンで\64800というのは他社の追随を許さない価格である上、表面はグレーマット、裏面はホワイトマットのリバーシブルというなんともお得感たっぷりな一品。
おまけに経年劣化で汚れたりしてしまった場合、商品購入金額の20%で張り替えもしてくれるという素晴らしいサービスを行っている。実に良いではないか。

しかしそれをどう天井に固定するか?
これが問題であった。
で、シアターハウスさんのページからリンクが張られていた所の写真を見て「これだ!」という設置方法を見つけ、真似する事にした。



で、買ったのは突っ張り棒

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楽天市場内のノナカ金物店さんという所で強力型!つっぱり棒178センチ〜283センチ(SSP-175)という長尺の突っ張り棒を購入。
ちなみにこんな長くて耐加重のあるポールはホームセンター等で見た事がない。
本当にインターネットというのは便利なものである。
この突っ張り棒が1本1840円。これを2本で送料、消費税込み\4284
安い買い物と言えよう。

で、ホームセンターへ行き、角材を購入(確か1000円もしなかった筈)

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既に届いていたスクリーンを開梱して設置準備にかかる。
中央に来ないとみっともない事になるので、慎重な作業が求められる。俺の苦手とする細かい作業だ。
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均等にスクリーン固定用フックを打っていき、このフックにスクリーンを嵌め込むだけ。
寸法を測る事以外な何ら難しい事はなく、非常に簡単な作業だ。
角材へスクリーン固定が完了したら、いよいよ天井への設置となる。
突っ張り棒で角材を支えるという寸法だから、天井への設置作業もさして難しい事はない。
結構な重量がある為、突っ張り棒を立てる間頑張って支えてればいいだけだ。
強いて言えば斜めにならないように、とか手前に来過ぎないように、という程度である。

これで設置完了!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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でかい蛍光灯があるとか言うな。



これを下ろすとこんな感じ

DVC00035.JPG

ほとんど壁一面がスクリーンで覆われる。
遮光カーテンを設置した訳ではないけども、部屋の反対側に窓はないので昼間でも結構見れる。
勿論夜の方がいいけどね。
センタースピーカーが丸々隠れてるのはまぁ・・・キニ(`・ω・´)シナイ!
実際問題置き場所がないし、鳴らしてみて特別気にならなかったしそんなに良いスピーカーとアンプ使ってる訳でもないし・・・
って事であっさり妥協した結果。

DVC00037.JPG

映画を投影するとこんな感じになる。
16:9の画面だと横長だからどうしてもちっちゃめに見えちゃうね。
真っ暗の状態だと画面しか映らず、部屋との対比がわからなくなる為隣の部屋の電気を点けて撮影した為、画面がボッケボケだが真っ暗にすると綺麗に見える。
写真には収めてないが、4:3の画面を投影するとほぼこのスクリーンいっぱいまで表示できる。
K-1やPRIDEなんかの格闘技はTVで見るより余程迫力があって楽しめるし、ゲームなんかもかなり雰囲気が変わる。
これだけ楽しめてコストは30万円以下というのは安い!!!!!!!!










って訳でもないか。
映画好きな人は買っても損はないだろうね。



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