アース強化
普通はバッ直ケーブル引いた時にまとめてやる作業だが、その時配線を用意してなかったとかやる気の問題とか、そんなクダラナイ理由だったとは思いますが、なにせ早いものでもう1年も前の事。
覚えてる訳がない(´Д`;)
まぁ理由なぞ瑣末事であって、とにかく改善すればいいのである。

で、いきなりバッテリーが外れてる訳だが・・・カメラの電池充電してたんですよね。
ってかバッテリーぐらいどって事ないし、別にいいんじゃね?って事で。
ついでにこの写真で既にアースケーブルが交換されてるのはご愛嬌。
左が取り外した純正ケーブルで、右が新たに取り付けたケーブル(4AWG)。
画像で見るとそんなに違いがないように見えるが、実際は随分違う。
ついでなのでオルタネーターから伸びてるモヤシみたいなアースコードも交換する事にする。
効果があるかどうかはともかくとして、作業する事に意味があるのだ。


えらくほっそいアース線と、それが繋がれてるのはヘッドライトのステー・・・
これはちょっとね〜(;・ω・)
と思ったものの、下手な事をしてノイズが出たりしても嫌なのでアースポイントはそのままにしてケーブルだけ交換。
見える所なので超簡単!

はい出来上がり。
作業時間はざっと1時間ぐらいか。
車種にもよるが非常に簡単な作業なのでオーディオの音を良くしたい!と思っている人は是非やるべき。
そうでなくてもアーシングはけっこうあれこれと効果があるらしいのでチャレンジしてみると良いだろう。
で、作業終了後に何か違いがわかるかな?と思ってしばらく走行してみる事にする。
走りの違い→わからない
ライトが明るくなった?→シラネ
音が良くなった?→若干中低域に厚みが増した気がする・・・がプラシーボと言われればそれまで
燃費が良くなった?→すぐにはわからないし、普段から計算してないから比較デキネ
よくアーシングのレポで上記のような事が書かれて絶賛されているが・・・自分が大雑把(鈍い?)なのか、レポが眉唾なのかは判らないがどうって事はなかった。
2本程度じゃね〜って突っ込みは受け付けません。
まぁでもカーオーディオなんてある程度以上は小さな事の積み重ねが身を結ぶってのは100も承知なので・・・
懸案事項が一つ減ったって事で良しとする。
カーオーディオに興味のある方で、ここを見てくれている類稀な人の為に最後に。
アースをバカにしてはいけません。
よくある量販店などで取り付けを依頼すると、デッキのアースをステーと共締めされたりします。
確かに大抵の場合は動きますよ?動けばOK!な人はわざわざン万円も出して市販デッキを購入しませんよね〜?
派手なのにしたいなんていう動機もあるでしょう。光り物が好きな人もいる訳ですし。
でもほとんどの人は「純正よりも良い音で聴きたい!」って思うからン万円の投資をしてデッキを交換する訳ですよね。
それをテキトーな取り付けで性能をスポイルされたらどう思いますか?
腹が立ちますよね。
量販店で購入→取り付けを依頼というコースでデッキを交換した人の多く(というか全部・・・か?)はそういう事を知らずにお金を払って取り付けしてもらっています。オーディオにとって電源というのは全ての源であって、絶対におろそかにしてはならないにも関わらず、ステーに共締めな訳ですよ。
電源が粗悪なら音は劣化します。間違いなく劣化します。絶対です。
じゃあ電源を良い状態にすれば音は1ランク上の音になります。これも絶対です。
音も音楽も個々に好みがあって、本人が良いと思えばそれで良い。と常々思ってはいますが、機材が持っている性能を落としてしまっている状態で好みもへったくれもありませんからね。
だから甘く見られがちなアースを重視せよ!という事なんですね。プラスばっかり気にせず、出口を広げてあげましょう。
糞詰まりにならないようにね。
あ、でもアースをバッ直にしろって事ではないです。ここ数十年世界を走っている車は全てマイナスアース車だと思うので(例外は知りません)、ボディアースすればいいんです。ちゃんと塗装を剥いで電位差の少ない場所へね。そうすればケーブルは短くて済みますから、プラスと同じ太さのケーブルを用意してやればバッチリです。
バッテリーのマイナスとバイパスさせるのは有効かとは思いますが、私は面倒なのでやりません。マイナスをバッ直するだけだとノイズが乗っちゃったりするらしいので、やろうという人は覚悟が必要ですね。
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