新しいアンプボード製作
かねてから考えていたシステム変更だが、腰が重くずっとやらずにいた。
今回使用する機材は・・・
【ALPINE3558】
ALPINE社の往年の名機jubaシリーズの4chアンプで、販売当時15万円もした物。
A級駆動のアンプで大電流を消費する。音に定評はあるがどうだろうか。
【ALPINE3539】
その昔ALPINEがLUXMANと業務提携をした際、LUXMANの設計者が作ったとかいう由縁のある2chアンプ。
一部のマニアには人気があるようだが、いかんせん古い為今ではほとんど手に入らない。
B級駆動なのでこれをサブウーハー用に使用し、多少電流消費を抑える狙い。
発売当時8万円ちょっと。
何はともあれこんな古いアンプが今でも動いてるというのが凄い。80年代の製品だからね。
ヤフオクで購入した3ファラッドの巨大キャパシタ。
新品未開封だけど長期在庫品って事で格安で売ってた。通電してなければほとんど劣化しない筈だが、実際静電容量なんて自分が持ってる物じゃ測れない。今まで使ってたのよりマシになればそれでいいかな、という感じ。
とりあえず純正の間仕切り(といっていいものか)を倉庫から引っ張り出し、それを現物あわせを行う。
板なんかを買ってからスペースに収まらなかったじゃぁ話にならないんでね。
左から順に3539・キャパ・3558と並ぶ。

こんな感じで並べ、大まかにレイアウトを考える。
この時はまだスペースの確認だけで、配線をどう引き回すかなどは具体的に考えていないが、どんな風に置けばおよそ問題なく引き回せそうかをイメージしながら確認。
ディバイダー(今時はクロスオーバーって言った方が通りが良いか?)は既存の物を使うので、大まかな寸法を取る。

で、どうせいずれ使うので必要になりそうな配線と端子を多めに購入。
普通は一番最初に設計するんだろうけど、割といつも行き当たりばったりなので設計図なんてものは書かない。大雑把にどんどん進めていくのだ。
けど今回は気が向いたので、暇な時間に配線をどんな風に引き回すか図面を書いてみた。
勿論テキトーに作っただけなので寸法は実際と違う。
大体こんな感じで引き回す事にした。
今までのボードはRCAを表に出し、電源線、スピーカー線は裏へ回していたがRCAの固定をうまくできないままであったので荷物をギュウギュウで積んだ時などに引っ張られて接触不良を起こしたりといったトラブルがあった為、全て裏を回す事にした。
大まかに寸法を取っているが結構キツキツになりそう。フロント用のアンプが横長だからしょうがないが、引き回しは結構気を遣う。
10mm厚のMDFボードを買ってホームセンターでカットしてもらい、実際に配置した所。
ここでアバウトさが災いした。
とりあえず車に固定するネジ穴だけ開けて、キッチリ収まるか試したのだが縦幅を取りすぎて入らなかった...orz
そんな訳でもう一度ホームセンターへ行き、再度カットしてもらったのがこれ↓

ここまでで数日かかっているのだがあまり細かい事は気にしない。
かなりのんびり製作なので日付はかなりアバウトになります。
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