新しいアンプボード製作2




カットしてきてもらったボードに機材を載せて本格的に配置決めをした後、まずは一番大きいアンプの固定用ネジ穴を空ける。
製作過程でも、製作完了後も付け外しは行なうしアンプ自体もかなり重いので、爪付きナットを打ち込んで固定。本当は鬼目ナットが欲しかったのだが、いつも行ってるホームセンターになかった為これにした(後日違う棚にあった・・・)。

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次にキャパシタ設置場所を穴空け。
キャパシタがかなり巨大で、せり出すと邪魔になるし荷物に押されたりしても危ないので、ボード背面を通っているエアコンガスの配管と干渉しない程度に埋める為。

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寸法を測って穴空け。
作業はドリル&ジグソーで行った。現物を合わせるとこんな感じ

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ここで失敗。水平取りが甘くてちょっと斜めになっちゃった・・・
だがこれを修正しようとすると最悪もう一枚ボードを切り出す事になる為、まぁいっか的方向で作業を進める。
キャパシタの固定は汎用ステーを曲げ、裏側で折り返して固定。
ネジ止めはしていないが、バネ効果でかなりガッチリ固定されてるので問題なしと判断。
穴隠しにカッティングシートでも張ろうかな?と思っていたが面倒なのでひとまずそのままに(このパターンで後日やった試しがほぼないけど)して、いよいよ具体的にケーブルの引き回しを考える。

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↑こんな風に実際に物を置いて、マーキングやら配線通す穴あけもやってしまう。 この段階になると作業は一気にスピードアップするので、ここからは一晩で仮組みまで完了する事になる。

ゴリゴリ穴開けして配線通して端子つけて・・・をひたすら繰り返して・・・
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一通り引き回した後の背面。
我ながら電源系の配線処理は美しい!見えない部分だから完全に自己満足だけど。

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RCAは後日丈を詰めるとして、とりあえず車に仮組みする事にする。
表から見るとこんな感じ。なかなかいいね。

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トランクを開けるとこんな風に見える。
これから細かい所を手直しし、最後にレザーを張って完了・・・と思っていたのだが問題が発生。
音自体は確かに綺麗になったし、全体に厚みも出た。
調整してないからバランスはメチャクチャであるが、一番の問題はオルタネーターノイズが乗ってしまった事。
オルタノイズ対策へ続く




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