ヒューエルリッドビビり対策
大音量で音楽を流していると、低音に合わせてヒューエルリッドがビリビリと鳴っているのが気になってはいたのだが、長らく手つかずだった。
具体的にどう対策すれば良いかわからなかった事もあるし、自分が乗っている分には聞こえる訳ではなかったというのも大きい。
そうは言っても結構な音が鳴っていたので、やはりみっともない訳ですよ。
以前のVG40ではヒューエルリッドを閉めた状態だとほぼ遊びのような感じはなく、カチっと閉まっていたのだがどうも今のVG45が具合が悪く、蓋を閉めた状態でも手で押すと5mmぐらい動く。
それが最大の要因であろうと思いつつもそんな所どうやって対策したものか。思い浮かばないまま作業を始める。
とりあえず蓋が共振しなくなれば良い訳だから、ボディの裏側から攻める事に。

バラし始め。
トランクがやたらと散らかってるのはあまり気にしないで頂きたい。最近あれこれやってるので酷い事になってるのだ。
センチュリーってキャビンは至る所ニードルフェルトという吸音材が敷き詰めてあり、作りの良さを窺わせるのだが・・・トランクは思いのほか安普請である。
内張りの絨毯を剥がすとそこはもうリヤフェンダーの裏。初めて見た時なんだこれ(゚Д゚)
って思った。まぁそれのお陰でスノーボードが真横に載せられる訳だし、デッドニングも楽。と前向きに捉えれば何の問題もない。

絨毯をめくって制震材を貼り付けた所。余り物を適当に切って給油口周りにペタペタと貼る。
そこでフト思いついて蓋そのものに張ることにした。

で、貼った所。
写真の具合でどうなってんのか全然わからないね。
だが差し替えるつもりはない。
そしてさらに思いつきで、蓋のロックが入る穴に細く切った制震材を貼り付ける。
結果として穴が狭くなる→カタカタ解消を狙った訳だ。
少々蓋が閉まりづらくなったが、閉まるので問題なし。
軽くコンコンと叩いた感じでは、多かれ少なかれ共振周波数をずらす事には成功している模様。
で、早速音出しの為迷惑のかからない場所へ移動していくつか低音がバカスカ鳴るCDを再生する。
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大丈夫だっ!
勿論屋根とかテールレンズ周辺はビリビリ鳴っている訳だが、ヒューエルリッドそのものは鳴らなくなった。成功と言えよう。30分程度の作業としては上出来。
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