デッドニング再び
SPを交換したものの、やはり中低域が非常に不満。
という訳でまたもやデッドニングをする事となりました。詳細はこっちで紹介しているので、
今回は簡単に・・・(といいつつ相変わらず写真が少ないだけだったりする)
今回も前回と同じくダイナマットを使用しました。
積水化学のレアルシルトというのも気になりましたが、まだ市場に出たばかりで効果の良し悪しに
ついての評判がイマイチわからなかったのと、若干コスト高となる為見送る事にしました。
で、今回用意したのは前と同じダイナマットオリジナル2本とダイナマットエクストリーム1本。


作業前に全部出して延ばしておきます。以前の経験上、作業時にまるまっていると非常に貼りにくいです。
なので下準備という事で。
ダイナマット1枚につきドア1枚の予定で、エクストリームの方はSP周りの補強やアウターパネル、
余ったらその他気になる所へ貼っていこうという考えです。
ダイナマットエクストリームの現物って初めてみましたが、実際見るとアルミシートにブチルゴムが
ついているだけの感じでレジェトレックスとの違いがよくわからない。高い割にはいかがなものか。
とはいっても貼り比べてどちらが良いか〜なんてテストはできません(やる気がない)ので、効果の
違いは一生わからないんですけどね。
で、純正でついているビニールシートを止めているブチルゴムを剥がす訳ですが、前回知らなかった
衝撃の事実が。
ガムテープでペタペタやればほとんど剥がれる!
前回すごい時間をかけてブチルを手で毟っていた自分が馬鹿みたいに思えました。知人のW氏に聞いて
実践してみたらすっごい楽じゃないですか。
よってブチル剥がしはガムテープで剥がしてアルコール等で仕上げる
のがベストという事がわかりました。

きれいに剥がして・・・

こんな風に貼りました。
ついでにドアロックのリンクがよくビビリ音を出すのでここも防振をしたいなーと思い、燃料ホースを流用して
リンクを覆う事にしました。

↑の用にグイグイ押し込み、適当な所で切ってあります。
ドアロックのノブをつけると露出部分はなくなります。
しかし期待に反して音を鳴らすとビビリ音が出ます。ノブの部分が共振して音を出しているのか、はたまた別の部分か
は皆目わからないのですが、現状では手の打ちようがないので当分放置する事とします。
センチュリーのドアトリムはインナーパネルと密着している為、ヘタに貼り物をつけるとトリムが取り付けできなく
なってしまいますので。
ダイナマット貼っただけでも1本だけタッピングビスに交換しなければならない箇所もあるぐらいシビアです。
今回はここまでで日が暮れてしまったので作業は終了。
スピーカーを取り付けて組み上げ、音出しです。
音は期待通りに中低域の量感が増し、迫力や臨場感が格段にアップしました。しかしそれでも以前の音と比べてまだ
物足りない感じを受けます。
やはりミッドの取り付け状態が悪すぎる!という事でしょう。しかしそこを改良するとなるとまた鉄板を切ったり
なんだりの大工事になってしまうので、春までミッドはこのままのつもりです。
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