パワーウィンドモーター交換
遂に来ましたパワーウィンド不良。
センチュリーは割と多いです、このトラブル。
前乗ってたVG40の時は運転席のレギュレータが壊れて(中で折れてた!)窓が動かなくなった事があったのだが、その時はモーターがドアの中で空回りしてる音が聞こえた。
だが今回はカチッというリレーの音だけで何も動かない為モーター不良と断定。
5センチぐらい窓が開きっぱなしになっちゃったし、季節柄寒い為すぐにディーラー勤務の友人へTEL。
部品代を聞くと2万円ちょっととの事・・・あれ?pomuさんのページでは15800円って書いてあったような気がしたので確認してみると記憶通り。
やっぱり古い車のパーツって段々値上がりしていくのか、販売チャネルの問題かはわからないが仕方ないので発注。
面倒だしできるかわからんので作業はディーラーで頼むつもりでいたら、工賃がなんと18000円だと。高い!
友人曰く「VGは普通より大変だから高いみたい」だそうだ('A`)・・・
ってな訳でできるかどうか不安ながら自分でやってみる事に。
内張りはもう手馴れた作業なのであっという間に取れるのだが、ドアに貼ってる制振材でサービスホール塞いじゃってるので、まずは穴あけから始めなければならない。
ヒートガンで暖めながらサービスホールの所だけ制振材を剥がしていく。
画像はレギュレーター外してから撮ったもの。

確かネジ8本だったと思うが、それだけ外せばレギュレーターは大体取れる。
上側二つの穴からガラスを固定してるネジを外して合計10本で全部バラバラになるから、制振材なんて貼ってなければそんなに大変な作業って訳でもなさそう。
手探りでやるとやっぱり悩みながらなのでえらく時間はかかったが、終わってみればなーんだって程度。
画像をよく見てネジ穴探せばどこ外せばいいかもわかるから、ここ読んでて同じ不具合が出た人は内張り外しとあわせてどうぞ。
で、これが外したレギュレーターとモーター↓

モーターはネジ3本で外れるので、これを外すのは簡単。
けど注意した方がいい(っていうか失敗した)のは、モーターが取り付けてある少し上の部分裏側に渦巻き状の板バネがついてて、モーターを不用意に引き抜くとギヤになってる部分が板バネのテンションでバイ〜ンってなって板バネが飛びます。ちょっと怖いです(^^;)
幸い怪我はしなくて済んだが、ギヤの部分がきっちり抑えながら作業した方がいい。
二人いると結構楽にできるかもしれないが、板バネのテンションが結構強いので片手で抑えながらモーターを差し込むのは結構辛い。
で、モーター取り付けたらレギュレーターを元に戻すだけなので板バネをバイ〜ンってやってなければ多分スムーズに取り付けできると思う。
俺はやっちゃった人なので、ギヤがどの辺で噛んでたかわからずとりあえず付けたので、窓の高さとギヤの位置が合ってなかったんだと思うがレギュレーターの位置合わせに結構てこずった。
内張りの配線をいくつか繋いで窓を上げ下げしながらネジ穴合わせとか、少々アクロバチックな作業の末完了。
なんだかんだで作業時間4時間半程だったろうか。
初めての作業だから仕方ないとは言え時間かかりすぎ。ずっとドアの前でしゃがんで作業してたので膝が痛くてしょうがなくなっちまった。
さらに助手席側だけサービスホールが開いたせいで、音のバランスはメチャクチャに。
ダイナマットのストックなぞないので、後日運転席側もサービスホールの穴を開けようと思う。
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