サービスホール開け




先日のパワーウィンドモーター交換に伴い、助手席の制振材を一部剥がしてサービスホールを開けたら酷い音になってしまった。
今までヴォーカルが自分の正面か、正面やや右寄りの所で定位してたのだが片側だけサービスホールが開いた事によって音が運転席側ドアにべったり張り付き、スピーカーから音が聞こえてくるようになってしまった。
正直ここまで酷くなるとは予測していなかった。VG4系センチュリーは内張りが全面インナーパネルとぴったり張り付く為、そんなに大きく影響ないだろうとタカをくくっていた訳だ。
しかし鳴らしてみたらとんでもない事になってしまった為、辛抱たまらずすぐに作業する事に。
先日のモーター代で今日行くつもりでいたスノーボードは行くのをやめた為時間はある。
部材があればもう一度同じ素材で塞ぐ所だが、買い置きなんてない。
そしてダイナマットはオートバックス等で売っている物ではないので、左右バランスを取る為に運転席側もサービスホールを開ける事にした。
で、施工したのがこれ↓

DVC00052.JPG

元々はここで終らせるつもりだったのだが、そこは気分屋。なんとなく勢いに乗ったのでちょこまかと手を加える事にした。
まず手を出したのがトランクリッドの防振。
サブウーハーがトランクに積んである為トランク内は凄まじい振動に揺さぶられている。
これは当然音を濁す事になるのでずっと気になりつつも放置していたのだが、近頃リヤ周りのビビリ音が気になってどうしようもなくなっていた為、手を出しやすい所から施工する事に。
で、やったのがこれなんだけど画像見てもさっぱりわからんね↓

DVC00053.JPG

これ、トランクの奥側上面(リヤウィンドウの下)の部分なんだけど、ここって下から覗いて見える穴に指突っ込んでみるとボディそのもの。これは貧弱だなと思い、貼れる範囲でずっとストックしてたダイナマットエクストリーム(これ、レジェトレックスと同じでアルミシートとブチルゴムが合わせてある物。ドアに貼る気はしない)を貼り、さらにニードルフェルトを詰めた。
真ん中辺りに見える穴から見えるのがニードルフェルト。
効果がどれほどのものかわからないが、とりあえず出来る事をって事で。


さらに一度組み上げた内張りを運転席、助手席共にもう一度バラし、スピーカー背面の処理を行う。
スピーカー背面は何もしてなかったので、ダイナマットエクストリームを貼り↓

DVC00054.JPG

この上に吸音シートを貼り付けた。
一気にこれだけやったので何がどう効果を上げて変化したのかよくわからないが、ひとまずまぁまぁの状態にできたと思う。
でも鳴らしてみるとやっぱりミッドウーファーの低音がスッポ抜けてるような感じが否めない。
いずれサービスホールをまた塞ごうと思うが、素材を何にしようか・・・




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