サービスホール塞ぎ
先日サービスホールを開けた事により
・中低域がなんだかスッポ抜けた感じがする
・内張りのビビリが酷くなった
・定位が下がった
という結果になってしまった。
片側だけ開いてる状態よりマシとは言え、悪い事には変わりない。
ってな訳でまたもや塞ぐ事にした。
手持ちのダイナマットエクストリームでも面積的には塞げるのだが、なにせパワーウィンドゥはメインの窓だけでなく三角窓にもモーターは入ってるし、以前乗っていたVG40ではレギュレーターが折れた経験もある為またいつ窓絡みのトラブルがあるかわからない。
そういう訳でブチルゴム系の物は使いたくないから積水のレアルシルトを購入。
少ない時間で無理矢理施工した為、ほとんど写真撮ってなかった・・・ま、目新しい事も特にないけど。
すっかりお馴染みのドア画像・施工前
貼りしろにする為穴の周りの部分をカットした。

施工後。
貼りしろに合わせてレアルシルトをカットし、できるだけ隙間ができないように貼り付けた。

レアルシルトはレジェトレックスなんかに比べるとアルミ部分が肉厚で剛性が高い。
なかなか期待感が高まる素材である。肉厚な分カットしずらいのが難点だがそう騒ぐ程でもないし。
コストは30cm×40cmのシート1枚あたり1200円程と非常に高い。
以前と何か変化があるかちょっとだけ楽しみだったが、自分の耳ではわからなかった。
ステージングが上がり、内張りのビビリもサービスホールを開けた時よりも軽減した為、良くなったというか元に戻ったというか。
理想を言えばサービスホール3つを1箇所埋めて鳴らす→もう一箇所埋めて鳴らすを繰り返して一番良い所を探した方がいいのだろうがそんな事面倒でやってられないって事で一気に全部施工して完了。
まー悪くなっちゃったのが元に戻ったからそれで良しとする。
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