11月25日




今日も作業をやろうかと思っていたが、急に友人と逢う予定が入った為中止。
地元の友人なのだが、「たまには居酒屋じゃなくて少しお洒落な所へ行かないか?」
という話になり、近頃ただのオフィス街ではなくなってきた丸の内へ行く事に。

「東京ビル(通称TOKIA)」という所に食べ物屋などが沢山入っているとの事で、そこで待ち合わせ。
11月にオープンしたばかりだそうで、 名前は忘れたが東京国際フォーラムの目の前にあるカフェで先に到着した友人が待っているとの事だったので向かう。
東京国際フォーラムなぞ人体の不思議展へ行って以来だ。
店内に入るとやはり丸の内、エリート風のサラリーマン達が行儀良く飲んでおり、煙草を吸う人間も少ない。なかなか良い感じだと思い、メニューを見ると意外に安い。
メニュー種類は非常に少ないが、会社帰りに軽く一杯やっていくには丁度良いのかもしれない。
しかし金曜日で混雑していたせいか、サービスが杜撰だった点が残念である。
自分が注文したのはビール。ハートランドしか置いてなかったのは良しとしよう。
それはいいとしても栓抜いて瓶持ってくるだけなのに10分以上待たせるってはどういう事だ。
「この店の冷蔵庫はどれだけ遠いんだ?」と聞こうと思ったがあまりにも嫌味ったらしいので普通に聞く。そうしたら「恐れ入りますが何をご注文なさいましたか?」だって・・・・・( ´_ゝ`)
イラッと来たが5秒で出てきた。比喩ではなく本当に5秒ぐらいだった。
まぁ酒が出てくれば一気に切り替わるもので、まぁいいやと思えるあたり極めて単純である。

別の所へ移動しようという話になり、同じビル内を少しウロついてみた所、なんと立ち飲み屋が・・・!
友人によると立ち飲みが流行っているらしい。
しかし立ち飲みという割にはちゃんと丸椅子があるし、ビルの柱のようになっている所に座って飲み食いしている若いサラリーマンもいる。そしてとても小奇麗だ。

立ち飲み屋というのはあっという間に潰れそうな小屋で親父が一人でやっていて、ラジオかせいぜい14インチぐらいの小さくて映りの悪いTVが置いてある。そして薄汚い。正しい立ち飲み屋というのはそういうものだという考えがある為、ピカピカのビルの地下に入っている小奇麗な立ち飲み屋というのはどうもピンと来ない。
友人も同じような想いを感じたらしく、「なんかね〜」といってスルー。
これといって食指が向く店がなく、TOKIAは出ようという話になった。
ここで見つけた店の中でコットンクラブは白眉であろう。
デューク・エリントン、キャブ・キャロウェイ、リナ・ホーンら、音楽史にその名を刻む大スターたちを誕生させた伝説のクラブ『COTTON CLUB』。それは、禁酒法時代の1920年代、N.Yハーレムで最も輝いていたナイトクラブです。「Club Deluxe」とも呼ばれたその店には、連夜、着飾ったセレブリティたちが集い、最高峰のエンターテインメントを愉しむと同時に、社交の場として華やかなシーンを創り出していたのです。

その『COTTON CLUB』の黄金期にあった華やぎや活気を甦らせたい。そして、現代にふさわしい大人のための社交場にしたい。東京・丸の内「TOKIA」2Fに生まれた新しいエンターテインメント・クラブ『コットンクラブ』には、そのような熱い思いが込められています。海外アーティストを中心とする実力者たちが繰り広げる本物のエンターテインメント、大人たちのくつろぎの夜にふさわしいエレガントで落ち着いたインテリア、細やかなおもてなし、そしてステージと共に堪能する本格的な美味の数々。2005年11月22日、21世紀のセレブリティたちのための空間『コットンクラブ』は誕生しました。(COTTON CLUB公式ページより抜粋)


だそうだ。丸の内のブルーノートみたいな感じと捉えてそう間違いはなさそうだ。
エントランス料金は日によって異なるようであるが、パっと見た感じは概ね\8000〜\10000。
プラス飲み物やツマミを考えると一人単価1万〜1万3000といった所か。
今日のメンバーは5名であったが、当然飲みに集まっただけなのでそんな予算を用意している訳がない。 という事でフロントのお姉さんにあれこれ質問するだけして引き返した。
しかし是非一度行ってみたい所ではある。

結局新橋へ移動し、目に付いた焼酎ダイニングへ。
美味しかったしトイレへの道は怖かったりとあったがそろそろ書くのが面倒になってきたのでやめる事にしよう。楽しかったので2時まで飲んでしまった。



問題は明日も仕事だという事だ。




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