4月17日
今日はもうなんだか疲れてるし、頭も痛い為ちょびっとだけ。
今年も大きな怪我はなく、無事スノボシーズンを終えて時間が出来た。
スノボに費やしていた時間を何に使うか。
これからしばらくの間は・・・
・以前からの趣味であるカーオーディオ
・このページも地味に毎日30ぐらいはカウンタが回っているので、もう少し頑張ろうか
・たるんだ体の修正
・各種勉強
とりあえずこんなトコか。
って訳で、早速冬の間放置しまくったオーディオ絡みで気になる所を修正しようと思い、行動し始めた。
で、いきなりコレ買った

はい。キャパシターです(隣に置いてあるのは500mlの缶!)。
知ってる人は「もうあるじゃねーか」って思ってるでしょう。
けどね、キャパって寿命があるんですよ寿命が。
普通に買うと3万円とか平気でしちゃうこのでっかいコンデンサ、せいぜい3年程度も使えば静電容量が徐々に減っていって、最終的にはほぼ飾りになる。
今車に載っけてるのはもう限界なんだよね。まだ新しい時はバッテリーのマイナス端子外してもしばらくはルームランプが点等してたんだけど、今はもう普通にパっと消えちゃう。
詳しい原理なんて難しい事は知らないけど、充電電池が徐々にダメになるのと似た様なモンだろうねきっと。
まぁ4年ぐらい使ってきたから致し方ない訳だけど、キャパって高いから特段買う気はなかったんだ。
でも何気なくヤフオク見てたら安く出品されてるじゃないですか。
しかも3000000μF(平たく言えば3ファラッドね)!
長期在庫品って事なので、実際使ってみなければわからないしどの程度持つかも未知数。
しかし激安だったので賭けてみた訳さ。落札価格は1万円ちょっと。
しかし体積も約2倍になっちゃったモンだから、今のアンプボードじゃ絶対に収まらない。
いよいよアンプボードの作り直しを覚悟した。安物買って大仕事をするってのもなんだか本末転倒な気がするが、ものぐさなのできっかけは大事だ。
と、ここまで書いて前回の内容とすっごい被ってる事に気づいた・・・けど折角打ったから消さない(`・ω・´)
まぁそんなこんなで今我が愛車のトランクはこんな有様になっている。

友人のWaa氏に借りたアンプ(MRD-M605 ALPINE製)の実力テスト中。
このアンプ、かなり小型だがD級駆動という事で高効率・低発熱・但し音は悪い為200Hz以上は出せないっていうサブウーハーに特化した物。
スペックを見ると4Ω負荷状態で12V時250W、14.4V時400Wというスペックなのでかなりのハイパワーである。
試しに鳴らしてみようって事で、アンプ本体はマジックテープで絨毯に固定し、電源はずっと使っている3549というアンプのターミナルから取った。あとはスピーカー線とRCAを引けば完了である。
こういう自由度の高さはDIYの醍醐味であろう。
で、早速鳴らしてみると「?」という感じであった。
なんというか・・・ものすごく立ち上がりが悪い。鋭い低音が全く出ないのである。
さりとて低音が出てない訳ではない。バッテリーが弱っていた時よりはよっぽど出ているのだ。
しかしやっぱりおかしい。何を再生してもしっくりこないんだよ('A`)
で、3549に戻そうって事でスピーカー線外したら疑惑発覚
このM605ってアンプは配線をイモネジで締めこんで留めるタイプなんだけど、線の皮膜にイモネジの丸い跡が綺麗に残ってるじゃねーかwwwwwwwwww
そう。ちゃんと取り付けする時は穴の奥行きより2mm〜3mm程度長く皮膜を剥いて、奥まで押し込んで締めるんだけど、そこはやっぱりテストって事でそういう事はやらなかった訳。
3549はターミナル式だからイモネジ式みたいに長く皮膜を剥いちゃうと長すぎてショートの危険があるから、後で銅線切りたくなくて皮膜剥いてなかったのが仇になってた。
それでも接点はそれなりにあったから音が出てた訳で、そのまままたアンプ切り替え(この作業はスピーカー線とRCAの差し替えだけでOKなので5分もかからない)。
イイヨーイイヨー3549の方がずっとイイヨー(゚∀゚)
となった訳だが、やっぱり納得いかない。
カタログスペックなんて目安にしかならん!とかいくら言った所で、さすがに詐欺に近い程の数値はメーカーも出せない筈。やはりちゃんと芯線をイモネジで締め込んでる状態でもう一度鳴らそうと思って、今日試してみた。
結果
ちょっとビックリするぐらい良く鳴った
故に欲しくなってしまったが、これからあれやこれやと出費が嵩む事が多い為、相当に悩ましい。。。。
宝くじ当たらないかなぁ
買ってないけど。(*´ω`)
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