6月20日




今日はもう遅いのでごくごく手短に。
多分明日も作業するだろうから、ここで書かないとまた先送りになるな〜って事で。
昨日アンプの入れ替えは済ませた。部品は揃っている。今日は仕事が早く終わった。



となれば!



作業するしかないですよね、うん。
という訳で早速今日から開始した。一日で終われば良いが、さすがにそこまで素早く作業はできない。
今日は大雑把に見て30個ぐらい交換できたであろうか。思ったよりもスムーズではあったものの(前回作業時は一番大きいコンデンサの取り外しだけで1hかかったから・・・)、やはりそこは十年以上前のアンプだけあって、半田がなかなか溶けないったらありゃしない。
表面が酸化しているとそうなるようで、確かに溶け始めに膜のような物が見てとれる。
ここでまた普段お世話になっているA氏の助言で「古い半田は適当な半田を一回盛ってから吸った方が綺麗に取れるよ」って事で言われた通りにしてみたら助言の通り。
経験というのは本当に貴重なものである。
ただしこれで確実に一工程増える訳で、普通の半田付け作業よりは時間がかかるのは自明の理。

半田盛る→吸う→コンデンサ外す→新しいコンデンサ挿す→半田盛る→足切る→次へ

という作業を延々繰り返す事2時間。
今日の時点で折り返しといった所だろうか?
今から結果が楽しみだ。

↓これが今日の作業の成果。 6.20.JPG

手前側に見える金色のコンデンサが交換済みの物で、電源トランス左側に見える青いコンデンサがオリジナルの物。
現時点で二つの問題があり、画像中央より少し左寄りの位置に並んでいる金属板の向こう側にも3個ずつ(×4で12個)隠れているのだが、そのうちの1種類(計4個)がバイポーラ(無極性)であった事。
用意したコンデンサはオーディオ用ハイグレード品って事で買ってきた物だが、バイポーラではない為問題が起こる可能性がある。
もう一つは画像右奥(電源トランスのすぐ奥の所)にあるコンデンサ二つだが、交換用に用意したコンデンサのサイズが大きすぎて普通に取り付けるとアンプの蓋が閉まらなくなってしまう事。
最悪ここは諦める必要があるかもしれない。
それにしてもコンデンサが金色になっただけで妙に高級になった気がする。正に  自  己  満  足  !






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